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  • 新井雄志

古民家をオフィスに見立てて仕事してみた。

なんか空き家の再利用とか地方活性化とかで古民家をリノベーションし、企業や個人事業主を誘致するの流行ってますよね。


これ、基本的に良い取り組みだと思ってるんですね。


そして実際にやってみたいとの思いもありました。



そんな折、気づいたら親族が当社の隣に古民家・空き家を所有していたわけです。




(チョットナニイッテルカワカンナイ)



というわけで実際に体感してみました。



今、この記事も実際に古民家で書いています。




①季節を間違えた。



寒い。


ただただ寒いです。


古民家の通気性を舐めてはいけませんでした。



(作業開始前)



部屋が広い上に隙間風で底冷えしています。


石油ストーブをオンするも暖かくなるまで時間がかかりますし、根本的に寒いものは寒い。



今現在、タイピング精度・スピードが如実に落ちています。



「むむっ、これはたまらん」


ソウル が スティール されている気がしてきました。




注意1)季節及び隙間風対策と暖房準備はしっかりしましょう。




②音がする…


どこからともなく色んな音がします...



天然のAmazon echoと考えれば風流な気もします。



けど現代人の感覚では割と気が散りました。。




(時計君の本気)




(荒ぶる風鈴ちゃん)


その他、色々な所からギシギシ音がします。



注意2)天然のAmazon echoを楽しむか独自で音声環境を準備しましょう。






③視線を感じる


どこからともなく視線を感じます。












注意3)意外と観客多い。


競プロ勢にはピッタリかもね☆








というわけで一見、ただただ楽しそうな古民家作業ですが実際に体験してみると意外と大変な事も沢山ある事がわかりました。


開発環境に適した状態にするには、それなりにリノベーション費用がかかりそうです。


リノベーションしすぎると、それはもはや古民家なのか…?問題も発生するのでこの辺りは悩ましい所ですね。





と、まあ結論ありきでネガティブをイジリつつ書いちゃいましたが、良い所も沢山ありますよ。


二酸化炭素濃度が高くなりにくそうとか、開放感があるとか、煮詰まらない時に寝そべって「ダメだこりゃー!」と叫べるとか、嫌な会議の後には急須でお茶を入れて心を整えられるとか。



あと、春秋とかなら縁側作業も楽しそうでした。


(イマハサムイダケデスケド)







そういえば畑も隣接しているんですよね。


畑の横で作業とかもできそうです。



(この違和感最高である!)




まあ土埃めっちゃ飛んでくるんでPC的によくない気がしますが!





そういえば海辺でワーケーションしている伝説上の生き物って本当にいるのだろうか。


目撃者求む。




あと砂塵とか塩害ってPC的に全然問題無いのだろうか。


最後にはそんなハードウェア事情が気になってしまった今日この頃。

(耐久テスト項目にはきちんと入っている様子。)




というわけで締めが雑で恐縮ですが、


手がかじかんでいて色々と限界なのでこれで終わります。



僕はいつか古民家で心地よく仕事できるよう祈っておりますので、心意気のある皆様!

是非ともリノベーション予算を当社に投資ください!


さようなら~~~

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通常通り勤務していると現場で自身の評価を聞く機会が無く、会社経由で現場評価を聞いても「まあ頑張ってもらっているよ。このままの調子で頼むよ。単価はまあそのうち考えておくから御社で交渉材料出してくれたまえ。わっはっは。」くらいのフィードバックになる。 でも、いざPJを抜ける申し出をした際に 「いや!〇〇さんが抜けるとチームが破綻する。頼りにしていたんだ!」 「〇〇さんは当社の評価ランクでトップなんだ!

まじめな話、会社の方向性を考えていた。 最初に結論を書いておくと中二病っぽい話になった。 よってロマンある話が嫌いな人はここでサヨナラした方が良い。 本題。 学生時代から「拘束力や統制が緩い気の合う者同士で群れる場であり、社会に対してグダグダ言いながら与えられた仕事をしているだけなのに、外部から見ると纏まりと方向性があるように見える。」 そんな引力と斥力のある場。みたいなものを形成したいと考えてい