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  • 新井雄志

誇張しすぎた代表取締役(新井)

●検収できない・金払えない 的な時


「課長はん毎度です!調子どうでっか?」



「えっ!?WBSから遅れているので、弊社の作業を検収できない?」



「そら、あれでっか。いわゆる『金は払わんぞ!』ってやつでんな。そうでっかそうでっか」



「せやけど工藤、いや工藤はんちゃいますな(笑) 課長はん。ワテら要件定義工程を準委任契約で請けてますわな。」




「うんうん。そこは認識合ってまんな。要件定義工程は成果物を定義するのが難しいので準委任契約を推奨。経済産業省のモデル契約でも記載ある通りですわな。」




「って事は、コレで検収できん!っちゅうことはワテらが善良なる管理者ではなくて悪質な管理者やったっちゅう事でっか? そら悲しいですわ~ 一緒に戦ってきた仲間ですやんか。涙ちょちょぎれますわ~ あっ、これは鼻水ですけどね。」



「ちなみに『そもそも要件定義はWBSに入れない方がよろしおま!』って言ったのを反故して入れ込んじゃったのが元凶な気がしますが、一旦そこは棚におきまひょ。神棚さん失礼しますてなもんですわ。」



「ところで、課長はんの会社の偉いさんが途中であれやこれやと前提条件を変更してきた背景はお忘れでっか?忘れたとは言わせまへんで。なんせあんさんから内部事情を詫びるメール貰ったんでっからな」


「これはオモロイ展開でんな~『弊社都合でWBSから遅れた。だから金は払えん。』」



「ほな下請イジメか~」



「せやけどな、オカンがいうにはこの世には公正取引委員会なんて存在しーひんらしいねん」


「ほな下請けイジメちゃうか~」



「ってそんなアホな事言うてる場合ちゃいまんな」


「とりあえず公正取引委員会とか司法の判断も聞いてみたいと思いますきに、御社の法務部門と繋いでくださいや。」



「…いや、訴訟とかは困る?」


「いやあ~~それではこっちも困ったもんですわ。ええですやん。司法の判断聞きまひょ。レッツ裁判!」




「えっ!?お金払ってくれる? いやあ~~よかった良かったおおきにおおきに。」


「ほな今後もよろしゅうに!」







●チームメンバーが急きょ退場する事になった際


「部長はん毎度っ!」


「2か月後の×月末にA君が抜ける事になりましたわ!ちょっと今の技術スタックや開発手法と異なる環境でスキル身に着けたいそうですわ!まあ未来の日本のために頑張ってくんなはれ若者!って感じでんな。つきましては引継・代替をどうするかという…」



「えっ!?A君が抜けたら困る!?そうでんな~。ワイも困ってます。だからこうやってソフトランディングする方法をでんな…」



「えっ!?A君を残せるよう何とかしろ??」


「あっはっは!部長はん!オモロイ事言いまんな~アンタ!」


「じゃあA君が明日に事故にでもあったらこういいまんのかいな?『生き返らせろ!』って。



って不謹慎ですわ!笑 A君にしばかれまっせ! それではお後もよろしいようで」




「えっ!?ふざけるな?会社として体制確保の責任をとれ?」



「はっはっは!相変わらずオモロイやっちゃでんな~ 今時の言葉でいうと大草原不可避!ってやつですか(笑)」



「いやいや!ここツッコムところでっせ!『そんなんおっさんしか使わんわ』って!」



「ってか、そもそもふざけてまへん。大真面目も大まじめでんがな。」



「だから言いましたやんか~~、入場の際に人物評価してA君個人指名でPJアサインした以上は、指名者の退場可能性もありまっせ!って。」



「体制、体制いわはるなら役割だけで、面談とか無しのバッファを考慮した包括契約結ばんとムリですがな」



「個人指名のメリットだけ享受して、デメリットは会社の責任。そらええ世界でんな~。美味しいものを一杯食べて細マッチョになれる!的な」


「どっかの怪しい栄養食品ビジネスにありそうですわ!ガッハッハ!!」



「ほな!今後もよろしゅうに!!」



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結論:もっと関西弁を使って仕事したい…


※内容はフィクションです。

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