クマー
- 新井雄志
- 11月14日
- 読了時間: 3分
クマの被害が話題ですね
まずは実際に被害にあった方や、危険を感じておられる方に心の平穏が訪れる事をお祈り申し上げます。
(なんか寄付的なモノ見つけられた場合は微力ながら協力するように致します。)
さて、その前提なのですがクマの話題で、その昔AAというものが流行った事を改めて思い出しました。(不謹慎)
2ちゃんねるまとめサイトやニコニコ動画が全盛だったあの時代です。
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※AAはブラウザ次第で崩れまくるので、目汚し失礼…
私はその時代を生きた人間なので、未だにAAとか顔文字とか内藤ホライゾンとかやる夫とかを
かっちりしたビジネスの場で使いたくなる
んですよね…(病気です)
さすがに通常時は汎用的な顔文字やスタンプに留めていますが、たまに小出しにしたりはしています。
で、
これが悪なのかどうか。という話。
真面目に考えた時に、「テキストコミュニケーションは冷たい印象を与えがち」問題に対する一つの答えになると思っていまして、
どちらかというと良い効果の方がデカい。
という感触を持っています。
特に昨今のメンタル不調の原因で、結構な割合を占めるのが
テキストコミュニケーションで詰められた
と感じてしまうケースがあると思います。
例えば、
「なぜ〇〇が期日までにできなかったのですか?」
というテキストに、発信者は
・タスクの難易度が高かったのか
・他に業務があって時間が足りなかったのか
・他の要因があったのか、あるとすればそれを知りたい
というメッセージ性のみを込めて伝えただけで、原因対策に取り組むたいと考えている。
しかし、受信者は
・自分のスキル不足を指摘されている
・納期を守れなかった事を怒られている
みたいな受け取り方を一方的にしてしまって、自身を責めてしまう。
結果的に受信者もメンタルを病み、発信者も課題が抽出できず何も解決しない。
みたいなケースが起こるんですよね。
これでは誰も幸せにならない。
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〇〇が完了しなかった理由おしえてほしいンゴ
⊂二二二( ^ω^)二⊃ 飛んでけ納期~
とかを最初のアクションにしたらどうですかね?
……
ブチ切れられてる
なんか恐い
と思われそうですね。。。
ダメじゃん…
でも、「テキストコミュニケーションは冷たい印象を与えがち」という事には留意して、心理的安全性の確保に努めていきたい所存。
終わり。
(そ、それでもワイは使い続けるんだい( ;∀;) )


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