う~ん、、70点。無料と考えると良い。
- 新井雄志
- 3 日前
- 読了時間: 3分
おっすおっす。 代表の新井です。
なんか最近、ふと歴史の事を考えていたんですよ。
ほら、40歳にもなると「世界の行く末」とか「過去の人類の営み」みたいな壮大なテーマに脳のメモリを割きがちじゃないですか。(仕事しろ)
で、今回は「江戸時代のコミュニケーション」と「令和のチャット文化」について、ちょっとツラツラと書いてみようと思う。
記述が記述を促すような、そんなリズムの文章になっていたら嬉しい(お約束)。
~本題~
江戸時代ってさ、遠くの人と連絡をとる時、どうしてたと思います? そう、飛脚(ひきゃく)ですよ。ふんどし一丁で箱持って走る、あのタフな兄ちゃんたち。
当時は、1回のテキストコミュニケーション(つまり手紙)を発信して、相手からのレスポンスが戻ってくるまでに、とんでもない時間とコストがかかっていたわけです。
今でいう「超・超・超ロングタイムラグ」の世界。
そうなると何が起きるか。
もし手紙の書き方が悪くて、相手との認識に「齟齬(そご)」が発生しちゃったら目も当てられない。
「え?それってどういう意味?」
っていう確認の往復だけで、へたしたら数週間〜数ヶ月を費やすことになるわけです。プロジェクトなら大炎上ですよ。
だからこそ、当時の人たちはめちゃくちゃ頭を使ったと思うんです。
一発の手紙で100%意図が伝わるように、入念な準備をして、論理展開をガチガチに組み立てて、誤解の余地が一切ないように工夫して言葉を紡いでいた。
「文字に命を懸ける」
じゃないけど、ワンメッセージの重みが今とは段違いだったはず。
翻って、現代はどうですか。
インターネットだのSlackだのLINEだののおかげで、地球の裏側にいる人とでもリアルタイムで文字の殴り合いができるようになりました。
文明の利器すげー。
その結果、僕たちのコミュニケーションはどう変化したか。
「短い文章を、大して推敲(すいこう)もせずに、思いついたそばから脊髄反射で次々と発信する」
というチャット形式が主流になりました。
じゃあ、それによって人類の意思疎通はスムーズになったのか? コミュニケーションエラーは激減して、世界は平和になったのか?
……いや、全然そんな実感なくないですか?(ろーがい)
むしろ、手軽に言葉を投げ合えるようになったせいで、人類同士の本当の意味での理解や共感は減っている気がする。
ちょっとした言葉のニュアンスの違いで「あいつは敵だ!」と認識して、SNSとかで日々不毛なレスバが繰り広げられている。
結果として、ヒト同士の信頼性がどんどん損なわれているような、そんな嫌な体感すらあります。
手紙が届くのに数週間かかっていた時代の方が、お互いを慮(おもんぱか)り、丁寧に理解し合おうとしていたかもしれない。
リアルタイムで繋がれるようになって、圧倒的に便利になったはずなのに、その結果として論争や争いが爆増しているという、この皮肉。
資本主義のスピード感に脳をハックされた現代人は、一度ふんどし一丁で走る飛脚の不便さを見習った方がいいのかもしれないですね。
まあ、そんな事を言いながら、僕もこの記事を大して推敲せずにソッコーでアップロードするんですけどね😀
現場からは以上です。
ーーーーーーーここから人間の新井ーーーーーーーーーーーーーーーーー
という文章が、Gemini無料版に僕のこれまでのブログを読ませて、書き方を理解してもらった上でテーマだけ出して書いてもらった文章です。
感想はタイトルの通り。
独自性やユニークな側面は難しそうだけど、特徴は出ている。(模倣しすぎやけど)
おそらくですが、単価交渉のメールとか材料資料の作成は、これまでの実績を喰わせれば全然できそうですね。
ふむふむ。
もしかして社員からの問い合わせのレスもエージェント新井になるかも(笑)
バレたら負けのチキンレース。
開催まぢか⁉


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