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  • 新井雄志

ストレス少なく仕事をするためには

なんやこのマジメなタイトル…


だ、だめだ…マジメな文章を書こうとするとどうしても手が震えてしまう、、



でも今日は震えながら文章書きます。


(ストゼロ?そんなの飲んで無いですよヤダナーハハッ!!)



というわけで掲題の話をしよう。


ーーーーーーーー項目整理ーーーーーーーーーーーーーーー


タイトル:ストレス少なく仕事を進めるためには。


①背景


②結論


③詳細


④指針


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



①背景


何でこんな事書こうと思ったかというと、僕はサラリーマン時代からストレスフリーな生活をしていた。(一時的にストレスMAXな時期もあるのはあったけど。)


今もわりとそうである。

※断っておくと「楽」という訳ではなく会社経営特有の精神的なプレッシャーは当然あるけど、それをあまりストレスに変化させていないという感じ。


従業員もこの状態に変移できれば、退職率も減るかもしれないし、体調不良も減るし、ワンチャン優秀な技術者を紹介してもらえるかもしれない。


つまるところ、会社が儲かってワイがワーイワーイである。


というわけで、自社の利益のために書く。(半分くらいはジョークです)




ちなみに僕は、


「最近の若者はストレス耐性が低い!」


という老害的な思いはあります。



それが大体、全体の1割くらい



その他9割は、

「まあ、そもそも資本主義経済のストレス社会に、現代人の体質が全く適応できていないから若者も大人も皆で対策考えるべきだよね。」


という思い。




まあ、要はストレス起因の体調不良は現代人全体の問題なので、僕なりの視点で色々書いてみよう。


そんなブログです。

~注釈~

「慢性的で継続的なストレスに人類(生物)はそもそも適応できるように進化していない。」的な言説は生物学や心理学の世界でたくさん研究されているので、そちらを参照されたい。細かくは紹介しない。


若者は高圧的な言動に弱い。的な側面はあるかもしれない。まあこれは幼少時からの経験の差で時代の流れだと思うので、そもそも高圧的な人が減れば解決すると思う。問題視するような内容ではないけど、処世術としての対策は考える価値があろうという考え。




②結論



素直に真面目に謙虚に前向きに仕事して、ちゃんと挨拶をして良好な人間関係を築け。




いきなり根も葉も無い結論で恐縮ですが、これに尽きる気がする。


ここで8割の人がサヨナラしそうな気もするけど、まあこんなクソブログにせっかく出会ったのだから我慢してほしい。




別に奴隷根性や社畜を奨励しているわけではない。単純に、健やかに生きるための戦略として聞いてほしい。




③詳細



不思議な事であるけど僕の観測範囲では


「仕事は仕事と割り切って、人間関係の構築も特に考慮せず、与えられえた指示をこなして給与を貰う。それがサラリーマン。」


完全に割り切っている人ほどストレスを感じて仕事をしている。

(※後述もするけど上位5%とかのプロフェッショナル人材は除く)



それを紐解くと大体下記になる。


・仕事(与えられる作業指示)がつまらん。難しい。解らん。

・周囲が冷たい、高圧的に感じる、助けてくれない。

・指示をこなしているのに詰められる。



これ、端的にいうとコミュニケーションエラーなのですが、もう少し踏み込んでいうと初期設定がミスっている。




そもそも人間というのは赤の他人が最初に出会う時はお互いに疑心暗鬼であるものだ。




それを解きほぐすための生存手段として、挨拶や表情や服装が進化してきたといっても過言ではない。



それが出来ていない。これに尽きる。





この初期設定がミスると、疑心暗鬼かつ、「なんなら、ちょっと敵寄り」と認識されて一緒にプロジェクトを進める羽目になる。



敵と一緒にPJを進めるなんて想像するだけでキツイ。こうなると当然上記のストレスがかかる。当たり前だ。




極稀にPJ先に

「初手から包容力があってユーモアがあって、目をかけてくれて、ちょっとした事で気にかけてくれる。そして誤解を解きほぐしてくれて味方になってくれそうな雰囲気満点!」

みたいなケースがある。


これを人間関係の客先ガチャと呼ぶ風潮もあるが、



それはいわば「客先依存型のガチャ」である。



逆に言えば、自身主導で言動を心がければ客先に依存せずに「SSR率を上げる」事は十分可能である。


(これまた極稀にどうしようもない状態でジャイアン化しているPJもあるので、それはまあ流石に仕方ないので早めのサヨナラを画策しましょう。)


(また、完全な技術的ミスマッチはもう仕方ない。でもある程度のミスマッチは人間関係で吸収できてしまうのがホモサピエンスの面白い所でもある。)




というわけで結論の


素直に真面目に謙虚に前向きに仕事して、ちゃんと挨拶をして良好な人間関係を築け


加えて、


初期設定をミスるな


人類が積み上げた知恵を軽視するな


になるわけです。

(具体的な指針は最後にまとめる)




さて、こういう事を言うと


「そんなの言ってるの日本だけだ。古い。欧米ではこれが普通だ。上司たるものそこまで含めてマネジメントしろ。」


とか、


「そんな真面目ぶったら無限に仕事を振られてしんどい思いをするだけだ!」


といった反論を受ける気がする。



これまた不思議なのですが、僕のつたない観測範囲ではあるものの、欧米でも評価を得てストレスフリーで仕事をしている人は人間関係が良好であり、そのために挨拶や表情は日本以上に気を遣っているし、素直で真面目である。

(そして謙虚でもあるが、日本の「謙虚」は我慢も内包するくらい拡大解釈されている節があるので、そこまでいくと確かに該当はしない。⇒例)彼らは真面目に年収UPの交渉を会社と行う。)


また、確かに仕事は振られやすくなる傾向になるが、この初期設定がしっかりデキた人は相応の交渉力を有する。


だから「それは~~の理由で今回は遠慮したい」と言えば、意外とすんなり通る。


交渉力を有する信頼性がある。というのはストレスコントロールにおいて非常に重要である。




強いストレスを感じている、割り切りタイプの人は言葉が悪いですが、この記事でいう伝統的な労働者階級やプレカリアートに該当する人の考えな気がする。


※この記事、面白くて上記した上位5%は別。というのが技術系中流階級であり、技術力でぶん殴れるから初期設定をある程度無視できる層に該当するイメージ。(推奨はしない)


肉体集約労働ではなく、どちらかというと知的産業に就いたのなら、楽しんでストレス少なく仕事をした方が良いと思うので、検討してほしい。

※IT業界も労働集約的な側面があるのは否定しない。





④行動指針


これ以上は長くなるので、最後に僕なりの具体的な行動指針をまとめて終りにする。



・初対面では意識的に笑顔を作れ


・可能であれば自己紹介にワンポイントで良いのでユニーク箇所をいれよう


・最初の1週間は基本的に遅刻、早退はしない事


・最初の1週間はより意識的にメンバーに挨拶しよう


・最初の1週間~2週間は手持ち無沙汰な時間をできる限り作るな。雑務で良いので手伝う姿勢を示して実際に手伝おう。(そうすると数ヵ月後に数倍楽できる)


・可能であれば周囲の人たちを褒めよう(仕事関係なくても可)


・その上で嫌な事があったら素直に辛そうな表情をしよう


・人の嫌な所は無限に見えるので、良い所を見る意識をしよう。






こうすれば、君もストレスから少しは解放されるはずだ!


良いか!あくまで


「多分!!」


だ!


お兄さんとの約束だぞ☆



おわり。



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