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  • 新井雄志

hoge---!!!

※本記事ではシステム用語で使われる「hoge」に関する哲学的考察や検証などは一切行いません。



どうも新井です。



最近、さだまさしさんの曲を聴いた後にAdoさんを聴いたり、哲学書を読みつつライトノベルを読んだりしています。


そんな新旧入り混じった情報をインプットしている中で、ふと思う事がありました。




完全なるアラフォーへと進化(退化?)した私ですが、自分を改めて客観的に評価して、新たな技術や概念に触れたときに



「ほげ~~っ!!」



と素直に感嘆・驚嘆する力が衰えているという事です。



衰えたという言い方は正しくないかもしれません。



他の様々な経験が複雑に絡み合って、物事をマイルドかつ現実的な着地点に見出す能力が向上した。とも考えられますので。




でも、イノベーションや感動を生み出すためには、新しい技術や価値観に出会った際に「ほげ~~!!」とあえて大げさに受け止めて、自分なりに手を動かして色々試してみる事が大事だとも思うんですよね。




そこで、今日はこの


「ほげ~~!!」と感じられる能力(以下、ここでは特別にhogeとする。)を整理して、自分の市場価値に繋がる可能性や方法を考えてみたいと思います。





①同世代のhogeに関して



自分自身の事はいったんさておき、同世代のhogeについて一言。


まずこれが壊滅的なんですよね。


体感的には1割~2割くらいの人がhogeを有しているのですが、8割~9割は完全に失っており不感症に陥っている気がします。



というか、同世代どころか28歳くらいからこの病が発生している気がしている。


ルーチン化された業務フロー、変わらないことによる心地良さ、「成功」という果実の減少に伴う失敗リスクの増大、社会全体の閉そく感、家族を持った事による改革意欲の低下。



様々な要因が考えらえるので、「まあ仕方無いよな」と思う反面。



それ、生きてて楽しいか?



と思う所も正直ちょっとある。




あくまで感想なんですけど、hogeを有している人って表情が豊かな人や無表情から謎のユーモアセンスを繰り出せる人が多い気がしています。


そういう人って生きてて楽しそうだし、そういう人が身近にいると自分もちょっと楽しいじゃないですか。


そういう存在に皆がなっていければ良いなぁ…とか思うのです。



大きな改革や成長を求めてるわけじゃない。


日常のちょっとした事にhogeをもうちょっと感じた方が良いんじゃないですかねぇ。。という思い。




②自分自身のhogeに関して



と、偉そうに説教垂れた自分がどうなのかという話。


冒頭にも書いたようなかなり落ちている実感がある。


いやぁ、加齢って恐い笑




笑っている場合ではなく結構、危機感を持っています。


僕のコアコンピタンスに近しい分野なので、この辺の能力は落としたくない。



でも、明らかに実感する事が増えているので「あぁ…年をとるってこういう事なのか。。」と悲しい気持ちになる事も増えました。


(なんというかすぐに達観してしまうというか、結果や方向性を読み取ってしまう癖があるというか…)




このままでは自分自身が楽しくない人間になっていく!


そんな危機感を持っています。





③じゃあどうすればいいの?



結局のところ、


若者と接する機会を増やして彼らの価値観や考えをチューチューしよう!


が有効な手段の一つである気がしています。



最初にも書きましたが、僕自身が最新の音楽を聴いたりライトノベルを読んだりしているのも、若い世代に「なんかお勧めのコンテンツある?」と聞いて、出てきたコンテンツを喰わず嫌いせずに試している結果なんですよね。



その結果、割とhogeを感じる機会は増えた実感がしています。




若い世代にコンテンツを提示してもらう

→好き嫌いせずにとにかく触れてみる

→紹介してくれた人に感想をフィードバックする

→相手の考えを聞いてみる

→そこで得た発想から数珠つなぎで次のコンテンツを探す。



というフローを繰り返していると硬直化した自分では出会わなかったであろう感覚、つまりhogeに出会える確率が増えます。



今のところはこれが成功している感覚がある。




④hogeで楽しい人生をおくり、市場価値を上げるために



新しい価値観とか繊細な感性とか高い感受性とか、その辺りは結局は若者の方が能力高そうな気がしているんですよね。


よって、彼・彼女らに接する機会を増やして、理解したり体感したりするのが有効なのであろう。



これの何が良いかというと、人生を楽しくするためのhogeを得られるだけでなく、市場価値的な観点で考えても、周りの中高年が若者と距離が離れてどんどん鈍感になっていくので、差別化戦略として有効なんです。



つまり、人生が楽しくなって、なおかつ市場価値も上がる(すなわち年収が増える可能性が高まる)。


なんだ最高ではないか。




⑤まとめ



とりとめのない雑多な話になってしまったので、まとめておこう。



・当社は若い世代と様々な議論をしたいと考えています。

・hogeで人生を楽しむことを推奨します。

・とりあえず新しい技術やサービスを触ってみる事も推奨します。

・そうした関係が上手くかみ合えば年収が上がるかもしれません。



つまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





hogeを持っている優秀な若手の応募をお待ちしております(圧




おわり。

(なんやこの終わり方)




~追記~



酔っぱらった状態で文章書いたので、全体的に文章・論理構成が酷い…( ;∀;)




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